未来のモノづくりを創る高校生及び高専生のためのアントレプレナーシップ教育プログラム

社会を変えるための学びを!

概要
「身のまわりの気づき」をテーマに、高校生及び高専生向けの”アントレプレナーシップ教育プログラム”が開催されます。本プログラムでは、起業家精神を学び、高校生や高専生の視点から身の回りの課題を抽出し、将来のモノづくりや未来の技術を学ぶことができます。

【身につけられるスキル】
課題発見・課題解決、コミュニケーション、プレゼンテーション(生成系AI)、プロトタイピング能力(レーザーカッター・3Dプリンター)など
グローバルな視点の獲得やレーザーカッター・3Dプリンター、生成AIの活用で、将来を切り開く能力を身に着けられます。

対象
 ・京阪神地域に住む高校生1、2年生(高校3年生は受験・進学・就職に影響のない場合可)
 ・
熱意とやる気のある中学生3年生は調整可能

定員
 ・12名
 ・実施:9名

応募締切
 ・12月17日 23:55

開催日
 Day1:12/23 (土)14~17時
 Day2:12/24 (日) 14~17時
 Day3:1/13(土) 14~17時

【個別メンタリング&モノづくり日】
 12月27日(水)10~17時
 1月6日(土)10~17時
※Day3のプレゼンテーションに向けてスタッフがサポートできる日です。可能な限り参加してください。

 

【特別講師】
手汗に悩む全ての方へ
京都発汗ラボ 砂川尚哉「起業の実体験」

【メンター】
 牧野成将 投資家 株式会社Monozukuri Ventures CEO:会社の理念
 平野滋英 試作屋 Kyoto Makers Garage テクニカルスタッフ/マネージャー
 Kyoto Makers Garage 大学生スタッフ:スタッフ紹介

 

場所
 ①メインプログラム会場
 梅小路MArKEtHP
 京都市下京区朱雀宝蔵町34番地 梅小路MArKEt
 ②メンタリング&モノづくり会場
 
Kyoto Makers Garageアクセスとコンタクト
 京都市下京区朱雀宝蔵町73-1 ライトワンビル1F

【形態】基本対面形式

【参加費】無料、交通費支給

【参加条件】
 ・Day1,2,3の3日間に参加できること(メンタリング日は参加を推奨しますが必須ではありません)

 

【持ち物】筆記用具

【主催】(株) Monozukuri Ventures Holdings
    KSAC(京阪神スタートアップアカデミア・コアリション)
【共催】知恵産業創造の森
    株式会社ネクストクリエイション

参加に対してご不安な点、気になる点やご要望などがございましたらお気軽に【お問い合わせ】ください。(担当:平野)

イベント開催への思いと案内

なぜ学ぶのか?
高等教育のカリキュラムにも組み込まれた「探求学習」と同様の意識から、社会課題へ挑戦する起業家(アントレプレナー)が実践している手法(Google sprint)などを体験し、今後の学び・職業選択へのモチベーションを高めましょう。

 高校生・高専生の身の回りの気づき(興味関心・不安や困りごと)を起点とし、学生本位の課題を抽出、モノづくりを通して社会に貢献できる事業モデルを検討することで、将来どのような職業であっても必要とされる起業家精神を学びます。

 自分自身の生き方や自分を取り巻く人・社会をより良いものへ発展させる価値創造可能な人材育成を目的としたアントレプレナーシップ教育醸成として、起業家的な思考・行動様式を高校生及び高専生に体験してもらう機会になります。

 

※総合的な(探求)学習…(文部科学省HPより)
 総合的な学習(探究)の時間は、変化の激しい社会に対応して、探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考えていくための資質・能力を育成することを目標にしていることから、これからの時代においてますます重要な役割を果たすものである。(参照:総合的な学習(探究)の時間

umekoji-bg2-scaled
イベント
GR000520-1

詳細・補足

Day1 : イントロダクション 課題設定 ※3時間
・オープニング 
・参加者自己紹介
・プロジェクトの背景と目的の紹介
・最新のモノづくり技術や事業モデルの紹介(複数社検討)
・参加者が身の回りから気づいた課題を議論
・チームごとに課題を洗い出し、定義。
・各チームから課題やあるべき姿などを共有
・次回のアイデア創出に向けた準備と宿題の説明

Day2: アイデア創出(発散と収束) ※3時間
・アイデア創出のプロセスと方法の紹介 
・ブレインストーミングやデザイン思考におけるアイデア創出の手法
・アイデア創出ワークショップ 
・チームごとにアイデアを出し合い、詳細を決定
・アウトプットとなるリーンキャンパスの説明 
・Crazy 8やソリューションスケッチ(画像生成AI)など、段階的にアイデアを創出していきます。
・次回に向けた準備と宿題の説明
 →12月27日と1月6日をメンタリング日としてその他営業日で、ハードウェアのプロトタイプ(試作品)制作を大学生スタッフやMonozukuri Ventures 関係者がサポート

Day3: ビジュアルイメージの作成、プレゼンテーションの準備  ※3時間 +最終発表
・プロトタイプ化とビジュアルイメージ作成の方法紹介 
・生成AIやその他のツールの使い方
・プロトタイプ化とビジュアルイメージ作成ワークショップ 
・チームごとにアイデアを具体化し、イメージを作成
・プレゼンテーションの準備 
・アイデアの改善やブラッシュアップ

【最終発表会と講評 】
・各チームのプレゼンテーション (各7分程度)
・チームごとにアイデア・事業計画を発表
・審査員が各チームのアイデアについて評価し、フィードバックを提供
・参加者同士のフィードバックと意見交換
・チーム間でアイデアやインサイトを共有し、相互評価を行う。点数評価の上、順位を発表

 

【運営】
Monozukuri Ventures (https://monozukuri.vc/ja/
Monozukuri Venturesは日米に拠点を持つハードテックに特化したベンチャーキャピタル。投資に加えて試作量産化や事業開発を支援する専門チームを有しており、世界中の起業家やスタートアップが高品質の製品を、少量でも素早く生産・販売することができる世界の実現を目指し、京都で活動している。アントレプレナーシップの醸成についても取り組みを行っており、小学生・中学生向けのワークショップも実施。Kyoto Makers Garageは試作や教育の拠点です。

株式会社ネクストクリエイションhttps://www.nextcreation.design/jp
事業デザインの共創パートナーとして国内外の企業から新規事業開発やイノベーション創出のワークショップの企画から実施を請け負っている。